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設備

MRI

AI応用技術を搭載した1.5テスラMRI装置を導入しました

MRI
最新機種で最も静かな1.5テスラMRI装置です。
当院では、地域の患者様により高度な医療を安全に提供するために最新型1.5テスラMRI装置を導入しました。
最新のAI(ディープラーニング)技術を搭載し、短時間かつ高画質検査、そして患者様に優しい検査環境で、様々な診断ニーズに柔軟に対応できるシステムです。

検査時の騒音も抑えられ、患者様はリラックスしながら検査を受けていただけます。

CT検査

マルチスライスCTで高精度の画像検査が受けられます

MRI
CT装置で高水準の精密検査が受けられます。
 当院では、高性能の80列マルチスライスCTスキャンを設置しております。
この検査では、患者様が寝台に横になるだけで苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。検査はとても簡単で短時間ながら広範囲の撮影が行え、頭部外傷・脳出血・脳梗塞等の頭部疾患から胸部疾患および腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患、さらに整形外科領域にいたるまで、全身の診断が可能です。
 当院のCT装置は、従来のCT装置と異なり撮影しながら最大50%のノイズ処理を行う「被ばく低減再構成」を搭載しています。また、撮影時間が短くなる事で被ばく線量が最大75%低減され、患者様は安心して検査を受けていただけます。

骨密度測定装置

最新の骨密度測定装置で骨粗鬆症の早期発見を

骨密度測定装置
日本人の10人に1人が骨粗鬆症です。

日本では、約1,300万人が骨粗鬆症にかかっていると推定されています。
骨折の影響で寝たきりになったり、慢性腰痛に悩まされたり、背中が曲がったりして生活に支障をきたすなどの問題も発生しています。

腰椎や大腿骨の骨折で寝たきりにならないためにも、定期的な検査をおすすめします。

検査は、ムリな姿勢は必要なくリラックスして検査を受けられます。また、検査は約5分で終了します。
結果は保存されますので、定期的な検査により、さらに精度の高い診断が望めます。